人流分析AI SaaS「ミセシル」は、株式会社ダイドーフォワード(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 成瀬 功一郎)が運営する神奈川県小田原市の大型ショッピングセンター「ダイナシティ」に導入され、イベント効果検証などにおいて成果を上げていることをお知らせいたします。
これに伴い、導入事例インタビュー記事を公開いたしました。
▼導入事例インタビュー全文はこちら
「勘」を「確信」へ。神奈川県西エリア最大級のSC「ダイナシティ」が人流分析AIで見出した、データに基づく施設運営の最適解
導入の背景と活用事例
年間売上高330億円、年間来館客数1,200万人を誇る「ダイナシティ」は、WEST・EAST・WALKなど複数の館からなる広大な敷地を持ち、年間180回以上のイベントを開催しています。 同施設では、従来からパッサーカウンター等で来館者総数は把握していたものの、「どこのエリアから、どのような属性の方が来館し、館内をどう回遊したか」という詳細な分析は、担当者の経験や感覚に頼らざるを得ないという課題がありました。
ミセシルを導入することで、ビッグデータを活用した施設運営の最適化を推進しています。
1.来館者属性の可視化
当初想定していた来館者層が来ているのかをデータで実証。年代や居住地などをイベント前後で比較することで、イベントの効果検証に活用。
2.施設内回遊のストーリーの把握
通常時やイベント時の館内回遊をデータ化。イベントと別館・別フロアの回遊を分析することで、次のイベント企画へ活用。
ミセシルについて
ミセシルは、スマホビッグデータを活用した、自店・競合店・商圏の人流分析AI SaaSです。業界トップクラス3,000万人の位置情報、4.8億UBのWEB閲覧履歴、1.8億枚の購買レシートデータ、国勢調査データを掛け合わせたデータ分析を行います。
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