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GROWTH VERSE、リユース大手「バイセル」の電話・書類確認業務のAI化を支援 ~決裁コールの約95%をAIのみで完結、来期約50名の増員回避、3億円規模の人件費効率化を見込む~

株式会社BuySell Technologies(本社:東京都新宿区、代表取締役会長 岩田 匡平、代表取締役社長兼CEO 徳重 浩介、以下BuySell Technologies)と共同で、同社が展開するリユースサービス「バイセル」の中古品買取における契約業務の電話および書類確認業務3種をAI化したことをお知らせいたします。

本取り組みにより、BuySell Technologiesでは来期(2027年12月期)、AIを導入しなかった場合と比較して約50名分の増員を回避し、3億円規模の人件費効率化となる見込みです。GROWTH VERSEは今後も、AI技術を活用した業務効率化およびDX支援を通じて、企業の持続的な成長に貢献してまいります。

 

契約業務の電話・書類確認業務3種のAI化について

BuySell Technologiesにおいて、以下の3業務でAI化を実施・推進しています。

① 決裁コール(受電AI)
出張訪問時に、お客様と本部(査定士以外の第三者)が行う売却同意の電話確認業務を自動化しました。
【実績】全契約案件の約95%をAIのみで対応完了(2026年10月時点)

② 顧客アンケート(架電AI)
査定終了後、お客様へ実施する満足度確認アンケートの電話発信および回答記録を自動化しました。
【実績】不成約を含む全出張査定案件の約50%をAIのみで対応完了(2026年10月時点)

③ 契約書不備確認(検査AI)
買取時に必要な「契約書」「本人確認書類」「商材画像」の3要素をAIで自動照合し、決裁前に全件目視で行っていたチェックの自動化を進めています。
【実績】全契約案件の約45%をAI確認で完了(2026年10月時点)

 

採用ソリューションについて

本取り組みにおける電話業務関連のAI化には、GROWTH VERSEのグループ会社である株式会社電話放送局が提供する「DHK CANVAS」を採用しています。
また、契約書不備確認業務のAI化は、GROWTH VERSEのAI Agentを活用し、BuySell Technologiesと共同で開発しました。

 

DHK CANVASについて

「電話業務を革新するノーコードAIエージェント」をコンセプトに、株式会社電話放送局が提供するAI電話自動応答サービスです。電話自動応答の実績に裏付けられた通信基盤と独自AIエンジンによる高精度な自動対話を両立し、7,000回線の通信基盤により大規模コールセンターにも対応可能です。「エージェントプラン」「シナリオプラン」の2プランを提供しております。
サービスサイト:https://www.dhk-net.co.jp/service/canvas/

 

電話放送局について

1978年創業。電話自動応答のパイオニアとして、金融・公共・通信など幅広い業界にIVR/ボイスボットソリューションを提供。2025年7月より株式会社GROWTH VERSEのグループ会社。
本社:大阪市北区/東京支店:東京都江東区
コーポレートサイト:https://www.dhk-net.co.jp/

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