2026.05.01

DHK CANVAS エージェントプラン、世田谷区「お問い合わせセンター再構築」に向けたAI自動音声応対の実証実験事業者に採択

プレスリリース DHK

電話放送局の47年にわたる電話運用ノウハウとGROWTH VERSEのAI技術力・開発力により、令和8年5月に実証実験を実施

GROWTH VERSEのグループ会社であり、IVR(ボイスボット)等の電話対応DXソリューションを展開する株式会社電話放送局(本社:大阪市北区、代表取締役社長:森 正行、以下電話放送局)が、世田谷区が実施する「世田谷区実証実験提案制度」のテーマ「お問い合わせセンター運営業務の再構築に合わせたAIによる自動応対システム(ボイスボット)の導入」において、実証実験の事業者として採択されたことをお知らせいたします。本実証実験は、令和8年5月1日より開始されます。

 

背景

世田谷区では、区民からの問い合わせ先の一元化・明確化と区民サービスの向上に向けて、令和9年6月1日を目途に、代表電話、せたがやコール、総合支所代表電話、出張所及び区民課の代表電話を統合し、「世田谷区役所お問い合わせセンター(愛称:せたがやコール)」として再構築することを予定しています。
本実証実験は、統合後のお問い合わせセンターにおける24時間対応を視野に、AIによる自動応対の動作および運用の有効性を検証するものです。

 

実証実験の概要

・実施主体:世田谷区
・実施期間:令和8年5月1日(金)〜5月31日(日)
・実施対象:
 (1)専用電話番号(24時間受付)
 (2)せたがやコール(21時〜翌8時受付)
 (3)太子堂出張所(5月20日〜、24時間受付)
・活用プロダクト: DHK CANVAS エージェントプラン

 

今後のスケジュール(世田谷区発表より)

・令和8年8月〜10月:お問い合わせセンター再構築に係る事業者プロポーザル
・令和9年6月1日:お問い合わせセンター運営開始
・運営開始後順次 AIを活用した自動音声応対システムの段階的試験運用を開始し、その後本格実施(予定)

 

取り組みにあたって

電話放送局は1978年の創業以来、47年にわたり電話自動応答サービスを提供してまいりました。今回の実証実験においては、電話放送局が培ってきた電話運用に関するノウハウと、GROWTH VERSEのAI技術力・開発力を組み合わせることで、自治体における住民サービスの向上に貢献してまいります。

 

DHK CANVASについて

「電話業務を革新するノーコードAI エージェント」をコンセプトに、株式会社電話放送局が提供するAI電話自動応答サービスです。47年の実績に裏付けられた通信基盤と独自AIエンジンによる高精度な自動対話を両立し、7,000回線の通信基盤により大規模コールセンターにも対応可能です。「エージェントプラン」「シナリオプラン」の2プランを提供しております。
なお、採択時点での名称は「DHK CANVAS AI」でしたが、その後のリブランディングにより現在は「DHK CANVAS エージェントプラン」として提供しております。
サービスサイト:https://lp.dhk-net.co.jp/canvas/

 

株式会社電話放送局について

1978年創業。電話自動応答のパイオニアとして、金融・公共・通信など幅広い業界にIVR/ボイスボットソリューションを提供。2025年7月より株式会社GROWTH VERSEのグループ会社。
本社:大阪市北区/東京支店:東京都江東区
コーポレートサイト:https://www.dhk-net.co.jp/

 

参考リンク

・世田谷区実証実験提案制度:https://www.city.setagaya.lg.jp/02426/21571.html
・DHK CANVAS サービスサイト:https://lp.dhk-net.co.jp/canvas/
・株式会社電話放送局:https://www.dhk-net.co.jp/
・株式会社GROWTH VERSE:https://growth-verse.ai/

 

ニュース一覧に戻る矢印ニュース一覧に戻る