2026.04.30

山陰合同銀行のOMOの実現を通じた顧客体験向上に向け、自己成長型1to1マーケティングAIエージェント構築プロジェクトを開始

プレスリリース 製品指定なし

株式会社山陰合同銀行(本店:島根県松江市、取締役頭取 吉川 浩)のAI活用加速に向けたマーケティング支援として、「自己成長型1to1エージェント」構築プロジェクトを開始したことをお知らせいたします。


プロジェクト参画の背景と目的

金融業界において、顧客ニーズの多様化とデジタル化が加速する中、従来の画一的な営業スタイルから、個々の顧客に最適化された体験価値(CX)の提供への転換が急務となっています。

本プロジェクトでは、顧客の属性・行動データを自律的に学習・最適化する「自己成長型1to1マーケティング AIエージェント」の基盤を構築します。最終的には、オンラインとオフラインの顧客体験をシームレスにつなぎ、顧客により高い利便性を感じていただける高度なパーソナライズを目指します。アプリやWebサイト内の閲覧状況からニーズを感知し、顧客一人ひとりに最適なチャネル(対面・非対面)、最適なタイミングでアプローチするOMO(※)を構築してまいります。


※OMO:Online Merges with Offlineの略。オンライン(WEBサイト、アプリ、メールなど)と、オフライン(店舗、対面営業など)を統合したマーケティング手法


GROWTH VERSEの過去実績

当社はこれまでにも、EC・通販・アパレルなどの業界での支援実績が豊富ですが、多くの金融機関においてもAI・データ利活用によるマーケティング支援を行ってまいりました。
例)東海東京証券株式会社、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ、ポケットカード株式会社、ほか地方銀行など。
これらの知見を活かし、山陰合同銀行におけるデジタル接点の高度化と、持続的な地域経済への貢献をテクノロジーの側面から強力にバックアップしてまいります。

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