2026.04.20

横浜スカイビル、人流分析AI Agent「ミセシル」を導入

インタビューなし プレスリリース ミセシル/Zero

人流分析AI Agent「ミセシル」は、株式会社横浜スカイビル(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長執行役員 水村 慎也)が運営するスカイビルに採用されたことをお知らせいたします。


導入の背景と目的

スカイビルは横浜駅東口に直結した地上30階・地下3階の大規模複合商業ビルで、ショッピング、グルメ、ビジネス、さらには空港へのアクセス拠点としての機能を兼ね備えた、横浜のランドマークの一つです。
今回の人流分析AI Agent「ミセシル」の採用により、フロア別の来館者分析やフロア間回遊を分析していく予定です。
また、2026年2月まで開催されていたスカイビル2階ペデストリアンデッキ「はまテラス」を活用した社会実験「はまテラス にぎわい創出プロジェクト」の効果検証や、周辺施設で開催されるイベントが、フロア別の来館者属性やフロア間回遊へ与える影響の分析も行う予定です。

 

ミセシルについて

「ミセシル」は、スマホビッグデータを活用した、自店・競合店・商圏の人流分析AI Agentです。業界トップクラス3,000万人の位置情報、4.8億UBのWEB閲覧履歴、1.8億枚の購買レシートデータ、国勢調査データを掛け合わせたデータ分析を行います。
製品URL:https://growth-verse.ai/miseshiru/

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