2026.04.15

IVR大手の電話放送局と、セキュリティとコストを両立したAIエージェント型ボイスボット「DHK CANVASエージェントプラン」を4月15日より提供開始

プレスリリース DHK

~7,000回線超の自社インフラが可能にする、生成AIの柔軟性と「件課金」の圧倒的コストメリット~

GROWTH VERSEの子会社であり、IVR(ボイスボット)等の電話対応DXソリューションを展開する株式会社電話放送局は、ノーコードボイスボット「DHK CANVAS」の上位版かつフラッグシップモデルとして、自律型生成AIを搭載した「DHK CANVAS エージェントプラン」を2026年4月15日より提供開始いたします。

長年、電話応対の自動化を支えてきた電話放送局のIVR実績と、GROWTH VERSEのAI Agent構築を行う高度な技術力により、従来数年かけて構築するソリューションを3か月という短期間でリリースすることを実現しました。

 

「DHK CANVAS エージェントプラン」が提供する新たな価値

電話応対の自動化において、従来のボイスボット提供会社が抱えていた「シナリオ外の質問に答えられない」という課題と、生成AIが抱える「制御の難しさ」という相反する課題を、当社の独自技術が解決します。

1.シナリオ型の「制御性」×エージェント型の「柔軟性」を両立

コールリーズンやヒアリング内容に応じて、シナリオ制御とAIエージェントによる自律処理を併用・両立させることが可能です。

正確な手続き:

本人確認や住所変更など、ミスの許されない工程はシナリオで確実にガード。

柔軟な対話:

FAQや複雑な問い合わせに対しては、AIエージェントが自律的に判断し、人間のような自然な対話で解決へ導きます。

 

2.自社ナレッジを即座に学習、電話での自動応答を実現

コールセンターのFAQ、お客様の声(VoC)、マニュアル情報を直接学習させることで、高度な回答精度を誇るAIエージェントを構築。24時間365日、有人オペレーターに代わって「考える電話応対」を実現します。

 

株式会社電話放送局が選ばれる理由

今回のリリースに合わせ、電話放送局の強みを再定義しました。強固なインフラ基盤があるからこそ、最先端のAIを「安全に、安く」提供できるのが当社の最大の特長です。

 

【理由1】7,000回線超を支える圧倒的な「安心・安全」のインフラ

自社運営のデータセンターに直接回線を引き込み、複数キャリアによる冗長構成を確立。7,000回線を超える大規模運用を支える自社開発のロジックで制御しています。外部プラットフォームに依存しないため、高い安定性とセキュリティを担保します。

 

【理由2】他社と一線を画す「件課金(コール課金)」による高コストパフォーマンス

多くのボイスボット提供会社が採用する、通話時間に応じた「分課金」とは異なり、当社は「件課金(コール課金)」を実現しています。自社基盤を保持し、回線コストを直接コントロールできる当社だからこそ、長時間通話になりがちなAI対話においても、コスト効率を劇的に高めることが可能です。

 

サービス概要

サービス名:

DHK CANVAS エージェントプラン(ディーエイチケー・キャンバス・エージェントプラン)

リリース日:

2026年4月15日

主な機能:

生成AIによる自律対話、シナリオ・エージェントのハイブリッド制御、ナレッジ学習、ノーコード編集

紹介サイト:

https://www.dhk-net.co.jp/service/canvas/

 

株式会社電話放送局について

1978年の創業以来、IVR(電話自動応答)のパイオニアとして、企業の電話接点におけるDXを推進。自社運営のデータセンターと大規模インフラを武器に、金融、公共、通信など幅広い業界へ、信頼性とコストパフォーマンスを両立したソリューションを提供しています。

会社名:株式会社電話放送局
代表者名:代表取締役 森 正行
設⽴⽇:1978年5月
所在地:大阪市北区西天満4-8-17 宇治電ビルディング5F
事業内容:自動音声応答(IVR)の開発・提供、クラウドサービス事業
https://www.dhk-net.co.jp/

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